五道の冥官(読み)ゴドウノミョウカン

精選版 日本国語大辞典 「五道の冥官」の意味・読み・例文・類語

ごどう【五道】 の 冥官(みょうかん)

  1. 仏語。五道の衆生の善悪をさばく官人五道大神
    1. [初出の実例]「かみ梵天帝釈、四大天王よりはじめて、しも琰魔法王、五道冥官〈略〉大小権実の神祇冥道にいたるまで」(出典:破邪顕正抄(1324)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む