五頭連峰県立自然公園(読み)ごずれんぽうけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「五頭連峰県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

五頭連峰県立自然公園
ごずれんぽうけんりつしぜんこうえん

新潟県北部,飯豊 (いいで) 連峰の前山をなす五頭山 (912m) ,菱ヶ岳 (974m) など五つの峰をもつ五頭連峰を主とする自然公園。新発田市阿賀野市阿賀町にまたがる。面積 60.13km2。 1959年指定。五頭連峰の山麓出湯温泉村杉温泉,今板温泉,月岡温泉などの温泉地は,キノコ狩り,クリ拾いなどを兼ねた行楽客でにぎわう。瓢湖は,シベリアからのハクチョウ渡来地として全国的に有名。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む