連峰(読み)レンポウ

精選版 日本国語大辞典 「連峰」の意味・読み・例文・類語

れん‐ぽう【連峰】

  1. 〘 名詞 〙 幾つもつらなり続いている山のみね。連山。〔色葉字類抄(1177‐81)〕 〔孫統‐蘭亭集詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「連峰」の読み・字形・画数・意味

【連峰】れんぽう

連山。唐・李白〔蜀道難〕詩 峰、天を去ること尺に盈(み)たず 枯倒(さかさま)に挂(かか)つて、壁に倚(よ)る

字通「連」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む