井上道砂(読み)いのうえ どうさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上道砂」の解説

井上道砂 いのうえ-どうさ

1649-1697 江戸時代前期の囲碁棋士。
慶安2年生まれ。本因坊道策の弟。本因坊道悦にまなぶ。延宝元年井上玄覚(2世因碩(いんせき))の跡をつぎ3世因碩を名のる。上手(じょうず)(7段)。元禄(げんろく)10年死去。49歳。石見(いわみ)(島根県)出身。本姓は山崎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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