コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

井上静軒 いのうえ せいけん

1件 の用語解説(井上静軒の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井上静軒 いのうえ-せいけん

1794-1853 江戸時代後期の儒者。
寛政6年生まれ。但馬(たじま)(兵庫県)出石(いずし)藩士。桜井東亭・東門に師事し,さらに頼(らい)春水,若槻(わかつき)幾斎にまなぶ。藩校弘道館の教授となり,藩主仙石(せんごく)家の家史などの編修に従事。嘉永(かえい)6年死去。60歳。名は謙。字(あざな)は子静。通称は謙蔵。著作に「但馬続風土記」「静軒集」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

井上静軒の関連キーワード新井静斎新井稲亭伊藤板渓五井鶴城佐藤東斎菅新菴林壮軒星野東郭門司東里山本学半

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone