コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

井上鹵滴 いのうえ ろてき

1件 の用語解説(井上鹵滴の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井上鹵滴 いのうえ-ろてき

1814-1888 江戸後期-明治時代の奇人。
文化11年8月8日生まれ。阿波(あわ)板野郡斎田(さいた)村(徳島県鳴門(なると)市)で足袋(たび)の製造販売を業とするかたわら,俳句・狂歌・今様をつくり,書画を得意とした。棕櫚(しゅろ)でつくった書院にすみ,風流をこのんで奇矯にはしり,花の名前(文字)だけでその花の絵をかいたという。明治21年6月30日死去。75歳。名は正七。別号に大渦道人。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

井上鹵滴の関連キーワードブルボン朝葛飾北斎奈破崙竹垣直温エイズボル憲法ルイ[18世]ネパール戦争ノルウェー文学冒険小説ウィルヘルム

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone