井底(読み)セイテイ

精選版 日本国語大辞典 「井底」の意味・読み・例文・類語

せい‐てい【井底】

  1. 〘 名詞 〙 井戸の底。狭い世界をたとえてもいう。
    1. [初出の実例]「井底望天、不数尺」(出典本朝文粋(1060頃)二・意見十二箇条〈三善清行〉)
    2. 「Xejteiua(セイテイワ) フカケレバ イズクニ イキタル ミズヲ モチタモゾ」(出典:バレト写本(1591))
    3. [その他の文献]〔白居易‐井底引銀瓶〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「井底」の読み・字形・画数・意味

【井底】せいてい

井戸の底。

字通「井」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む