井村簡二(読み)いむら かんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井村簡二」の解説

井村簡二 いむら-かんじ

1840-1862 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)11年生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)柳河藩郷士。大鳥居理兵衛にまなぶ。文久2年脱藩し京都へいく。寺田屋事件に関係し,大坂藩邸に幽閉され,同年6月18日病死した。23歳。本姓は古賀。名は繁靱。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む