井汲唯一(読み)いくみ ただいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井汲唯一」の解説

井汲唯一 いくみ-ただいち

1829-1866 幕末の武士。
文政12年11月25日生まれ。美作(みまさか)(岡山県)津山藩士。剣術を江戸の斎藤弥九郎にまなび,藩の師範役となる。のち京都で尊攘(そんじょう)運動にくわわり,文久3年藩吏に捕らえられる。津山に送還され,慶応2年4月24日獄中で自刃(じじん)した。38歳。名は貫。号は淡水。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む