井狩弥左衛門(読み)いかり やざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井狩弥左衛門」の解説

井狩弥左衛門 いかり-やざえもん

1844-1901 明治時代実業家,政治家
天保(てんぽう)15年10月生まれ。明治12年私財を投じ,郷里の滋賀県北里村(近江八幡(おうみはちまん)市)で荒れ地開墾。15年県で最初の農産物共進会をひらき,18年大津割引会社設立にくわわる。県会議員をへて30年貴族院議員。県農会会頭をつとめた。明治34年5月23日死去。58歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む