交霊術(読み)こうれいじゅつ

精選版 日本国語大辞典 「交霊術」の意味・読み・例文・類語

こうれい‐じゅつカウレイ‥【交霊術】

  1. 〘 名詞 〙 霊媒を仲介にして、死者の霊魂と人間とが通じ合えるようにする方法。
    1. [初出の実例]「科学と宗教は将来必ず握手する日があるという信念を持っているので、交霊術の実験などには特に力瘤を入れている」(出典:女面(1958)〈円地文子〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む