力瘤(読み)チカラコブ

デジタル大辞泉の解説

ちから‐こぶ【力×瘤】

力をこめて腕を曲げるとき、二の腕の内側にできる筋肉の隆起。
力を入れて行うこと。熱心に尽力すること。「語学教育に力瘤を入れる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちからこぶ【力瘤】

腕に力を入れてひじを曲げたとき、二の腕に盛り上がる筋肉のかたまり。
(多く「力こぶを入れる」の形で)熱意を込めて行うこと。熱心に尽力すること。 「受験指導に-を入れる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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