力瘤(読み)チカラコブ

デジタル大辞泉の解説

ちから‐こぶ【力×瘤】

力をこめて腕を曲げるとき、二の腕の内側にできる筋肉の隆起。
力を入れて行うこと。熱心に尽力すること。「語学教育に力瘤を入れる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちからこぶ【力瘤】

腕に力を入れてひじを曲げたとき、二の腕に盛り上がる筋肉のかたまり。
(多く「力こぶを入れる」の形で)熱意を込めて行うこと。熱心に尽力すること。 「受験指導に-を入れる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ちから‐こぶ【力瘤】

〘名〙 力を込めて腕をまげたとき、二の腕にできる筋肉のもりあがり。
※羅葡日辞書(1595)「Torosus〈略〉ウデ スヂ ハッテ chicaracobuno(チカラコブノ) タツモノ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

御一人様

「一人」を敬って、また丁寧にいう語。おひとかた。[補説]飲食店などで一人客を指していうことから、近年、「遊園地などグループ利用の多い施設を、一人で利用して楽しむ人」「精神的に自立しており、一人で行動で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android