
(ほうじん)する器の形。烹はそれに火を加える形。亨・烹・享・
は同系の字で、慣用によって字義が分化した。〔説文〕に亨を収めず、
が亨・享の字にあたる。〔易、乾〕の「元亨(げんかう)利貞」は「元(おほ)いに亨(とほ)り、貞(ただ)しきに利(よろ)し」とよむ。〔左伝、昭四年〕に「以て
人を亨(きゃう)す」とは祭
の意。亨煮のときは烹(ほう)の音でよむ。
(享)・
xiangは同声。亨はその声で
・
と通用する。
▶・亨魚▶・亨爨▶・亨孰▶・亨煮▶・亨人▶・亨
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...