人工DNA(読み)ジンコウディーエヌエー

デジタル大辞泉 「人工DNA」の意味・読み・例文・類語

じんこう‐ディーエヌエー【人工DNA】

人工的に合成したDNA天然のものに比べて塩基対の数は少ないものの、さまざまな機能をもつ任意の配列を作成でき、新たな核酸医薬DNAコンピューターに応用する研究が進められている。また、天然に存在する塩基以外に、より多様な機能や遺伝情報を担う新たな塩基対を作り出す研究も行われている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む