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人必ず自ら侮りて然る後に人これを侮る ヒトカナラズミズカラアナドリテシカルノチニヒトコレヲアナドル

デジタル大辞泉の解説

人(ひと)必ず自(みずか)ら侮(あなど)りて然(しか)る後(のち)に人これを侮る

《「孟子」離婁上から》自分で自分を尊重せず、軽々しい言動をしたり、修養を怠ったりしていると、必ずからも侮られるようになる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひとかならずみずからあなどりてしかるのちにひとこれをあなどる【人必ず自ら侮りて然る後に人これを侮る】

〔孟子 離婁上
自分で自分を侮るようなことをすれば、必ず他人に侮られるようになる。人に侮られないためには、まず自分が自分を重んじなければいけない。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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