コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

人必ず自ら侮りて然る後に人これを侮る ヒトカナラズミズカラアナドリテシカルノチニヒトコレヲアナドル

2件 の用語解説(人必ず自ら侮りて然る後に人これを侮るの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

人(ひと)必ず自(みずか)ら侮(あなど)りて然(しか)る後(のち)に人これを侮る

《「孟子」離婁上から》自分で自分を尊重せず、軽々しい言動をしたり、修養を怠ったりしていると、必ず人からも侮られるようになる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ひとかならずみずからあなどりてしかるのちにひとこれをあなどる【人必ず自ら侮りて然る後に人これを侮る】

〔孟子 離婁上
自分で自分を侮るようなことをすれば、必ず他人に侮られるようになる。人に侮られないためには、まず自分が自分を重んじなければいけない。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

人必ず自ら侮りて然る後に人これを侮るの関連キーワード安宅正路揆を一にする私淑自暴自棄夜を日に継ぐ離婁離婁の明赤子の心天に順う者は存し天に逆らう者は亡ぶ『孟子』

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone