人生派(読み)ジンセイハ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「人生派」の意味・読み・例文・類語

じんせい‐は【人生派】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 芸術は人生に益するところがあって初めて存在の意義があると主張する一派。ギュイヨー、トルストイなど。→人生のための芸術。〔現代日用新語辞典(1920)〕
  3. ② 芸術は人生、実生活を重んじ、それを描くべきだと主張する一派。日本では明治末年の自然主義に発し、大正末年に菊池寛、広津和郎などが強く主張した。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む