人類運命共同体

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人類運命共同体

2012年に最高指導者となった習近平しゅう・きんぺい氏が目指す中国版「新世界秩序」。「東昇西降(中国は興隆し、米国は衰退する)」(習氏)との世界観を基に途上国連携、米主導秩序と一線を画す。13年に唱えた巨大経済圏構想「一帯一路」や21年以降に表明した「発展」「安全(保障)」「文明」のグローバルイニシアチブなどを通じ、具体化を図る。

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