事典 日本の地域遺産 「仁比山神社の仁王門」の解説
仁比山神社の仁王門
「佐賀県遺産」指定の地域遺産〔第2005-14号〕。
江戸時代の建築で、左右に九州最古級の仁王像が納められている。仁比山神社参道の入口にあるが、かつてこの地にあった仁比山護国寺の山門であったと思われる。寺の遺構としては他に地蔵院が残る
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...