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今中楓渓 いまなか ふうけい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今中楓渓 いまなか-ふうけい

1883-1963 大正-昭和時代の歌人。
明治16年4月20日生まれ。前田夕暮に師事。大阪の寝屋川高女(現寝屋川高)でおしえながら,昭和7年から若菜短歌会を主宰。8年に作詞した「野崎小唄」は,東海林太郎がうたって流行した。昭和38年8月17日死去。80歳。大阪出身。広島高師卒。旧姓は岩崎。本名は保治朗。歌集に「あかね」「白日」。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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