今川範満(読み)いまがわ のりみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今川範満」の解説

今川範満 いまがわ-のりみつ

?-1335 南北朝時代の武将。
今川国氏の孫。今川範国の兄。建武(けんむ)2年の中先代(なかせんだい)の乱のとき,武蔵(むさし)小手指原(こてさしがはら)(埼玉県)で北条時行軍とたたかい,討ち死にした。通称は二郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む