コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

今御前母 いまごぜんの はは

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今御前母 いまごぜんの-はは

?-? 鎌倉時代の女性。
弘長2年(1262)親鸞(しんらん)が常陸(ひたち)(茨城県)の弟子たちにあてた自筆書状にみえる人で,その生活の援助を依頼している。娘の覚信尼という説,恵信尼とはちがう別な妻とする説などがある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今御前母の関連キーワード鎌倉時代

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android