今村信行(読み)いまむら のぶゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今村信行」の解説

今村信行 いまむら-のぶゆき

1840-1909 明治時代の司法官。
天保(てんぽう)11年12月生まれ。今村恭太郎(やすたろう)の父。明治5年司法省にはいる。岡山始審裁判所長,東京控訴院判事などをへて,23年東京控訴院部長,29年大審院判事。この間,法律取調報告委員,民事訴訟法調査委員などをつとめた。明治42年9月21日死去。70歳。信濃(しなの)(長野県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む