今村名(読み)いまむらみよう

日本歴史地名大系 「今村名」の解説

今村名
いまむらみよう

[現在地名]島原市崩山町・新山など

島原村の南部に位置し、島原城下の南に接する。近世は島原村のうちで、正保二年(一六四五)の高来郡内高力氏領分図に島原内今村として高一六五石余とある。宝永四年(一七〇七)検地とある島原領内村明細帳に同村六ヵ名のうちとして今村がみえ、鋳物師一軒、山ノ口番所があり、また八幡・白山権現が祀られていた。寛政四年(一七九二)の島原大変以前の島原城下図(荒木家蔵)にも今村名とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む