今枝直恒(読み)いまえだ なおつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今枝直恒」の解説

今枝直恒 いまえだ-なおつね

1587-1652* 江戸時代前期の武士
天正(てんしょう)15年生まれ。加賀金沢藩士。伯父今枝重直の養子となり3代藩主前田利常につかえる。世子前田光高の守役(もりやく)をつとめた。慶安4年12月17日死去。65歳。本姓日置(へき)。通称民部

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む