今泉貞儀(読み)いまいずみ ていぎ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今泉貞儀」の解説

今泉貞儀 いまいずみ-ていぎ

1831-1867 幕末俳人
天保(てんぽう)2年生まれ。上野(こうずけ)花輪村(群馬県東村)の人。下野(しもつけ)(栃木県)足尾から上野大間々にかけての人々がくわわった句会「五百人首」のひとり。慶応3年3月死去。37歳。通称は保太郎。別号に向松堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む