今野忠一(読み)こんの ちゅういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今野忠一」の解説

今野忠一 こんの-ちゅういち

1915-2006 昭和-平成時代の日本画家。
大正4年3月26日生まれ。昭和15年から郷倉千靱(せんじん)に師事。同年院展で初入選する。その後も院展で活躍をつづけ,30年「暮秋」が日本美術院賞,33年「老樹」が文部大臣賞,52年「妙義」が内閣総理大臣賞。山岳風景をえがいた。日本美術院理事。愛知県立芸大,東北芸術工科大の教授をつとめた。平成18年4月15日死去。91歳。山形県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む