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仏工 ブッコウ

デジタル大辞泉の解説

ぶっ‐こう【仏工】

仏像・仏具などを作る人。仏師

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぶっく【仏工】

ぶっこう【仏工】

仏像・仏具をつくる人。仏師。ぶっく。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の仏工の言及

【仏師】より

…大仏師の語はすでに奈良時代に東大寺大仏の造立に当たった国中(連)公麻呂(?‐774)の肩書として用いられているが,これは平安以後の大仏師とは意味を異にし,工人の棟梁に対する美称だと考えられる。これに対し,実際の仕事に当たる工人は奈良時代では仏工という名で呼ばれる。大仏師の語は《小右記》の治安3年(1023)12月23日の条に〈大仏師法橋定朝〉とあるのが最初の例である。…

※「仏工」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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