仏星為戒(読み)ぶっしょう いかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仏星為戒」の解説

仏星為戒 ぶっしょう-いかい

1742-1818/28 江戸時代中期-後期の僧。
寛保(かんぽう)2年生まれ。曹洞(そうとう)宗。隆峰祖紹の法をつぐ。武蔵(むさし)越生(おごせ)(埼玉県)竜穏(りゅうおん)寺をへて越前(えちぜん)(福井県)永平寺住持となった。文政元/11年9月4日死去。77/87歳。筑後(ちくご)(福岡県)出身。俗姓は堀尾。諡号(しごう)は昭化理宗禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む