コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

仏猊 ぶつげい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

仏猊 ぶつげい

1762-1793* 江戸時代中期-後期の僧。
宝暦12年4月8日生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺の敬光に天台をまなび,唯識(ゆいしき),倶舎(くしゃ)にも通じた。のち敬光より蔵書をゆずりうけ,講義と著作に専念した。没後,弟子の敬長の編集で詩文集「空画遺芳」が刊行された。寛政4年12月27日死去。31歳。京都出身。俗姓木田。字(あざな)は霊哮。号は空画,華王院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

仏猊の関連キーワードルイ17世ピョートル3世ルソー(Jean-Jacques Rousseau)ナポレオン1世マリ・アントアネットロベスピエール総合年表(アメリカ)桃園天皇グルックビュート伯

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android