他田塚古墳(読み)おさだづかこふん

日本歴史地名大系 「他田塚古墳」の解説

他田塚古墳
おさだづかこふん

[現在地名]上田市大字下之郷 東山

生島足島いくしまたるしま神社の東参道から、下之郷―須川線に沿って登った東山の西側山頸部で、ここには東塩田平ひがししおだだいら東部に臨んで三五基の横穴式石室内蔵の円墳からなる東山古墳群が築かれている。他田塚古墳はこの群中では比較的下方に位置している径一八メートル、高さ四メートルの円墳で、袖無型の横穴式石室が構築されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む