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付(け)祭(り) ツケマツリ

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デジタル大辞泉の解説

つけ‐まつり【付(け)祭(り)】

江戸時代、日枝(ひえ)神社神田明神などの祭礼に、町々からの山車(だし)のほかに余興として引き出す踊り屋台。その上で娘や子供に手踊りなどをさせた。
つけ添えて言ったり、おこなったりすること。また、小言などを言うたびにつけ加えて言う決まり文句。
「南京の鉢(はち)を割ったことが、いつの小言にも―だ」〈滑・浮世風呂・二〉

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