コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

仙石久利 せんごく ひさとし

1件 の用語解説(仙石久利の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

仙石久利 せんごく-ひさとし

1820-1897 江戸時代後期の大名。
文政3年2月23日生まれ。仙石久道の12男。文政7年兄政美の死で5歳で但馬(たじま)(兵庫県)出石(いずし)藩主仙石家7代となる。お家騒動(仙石騒動)がおき,天保(てんぽう)6年幕府により5万8000石が3万石にけずられた。明治2年出石藩知事,3年隠退。明治30年6月6日死去。78歳。通称は道之助,雅次郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

仙石久利の関連キーワード池田斉訓石川総佐稲葉正盛井上正盧大久保忠美大河内輝徳紀竹堂谷衛弥松平信圭柳生俊豊

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

仙石久利の関連情報