令望(読み)レイボウ

精選版 日本国語大辞典 「令望」の意味・読み・例文・類語

れい‐ぼう‥バウ【令望】

  1. 〘 名詞 〙
  2. よい評判。名望
    1. [初出の実例]「雄才之応令望矣、誰非当時之顔淵」(出典:詩序集(1133頃)暁夕愛残菊詩序〈藤原篤昌〉)
    2. [その他の文献]〔詩経‐大雅・巻阿〕
  3. 他人を敬ってその人望をいう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「令望」の読み・字形・画数・意味

【令望】れいぼう

名望。

字通「令」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む