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仮囲い かりがこいtemporary enclosure

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

仮囲い
かりがこい
temporary enclosure

工事現場,加工場,資材置場などの周囲を,工事期間中かりに囲う囲い。作業場,加工場,置場などの区画を明らかにし,関係者以外の立入禁止,盗難防止,区画外への資材,粉塵などの飛散防止などをおもな目的とする。そのほか市街地においては美観,通行人に対する安全性が要求される。高さは3~4mのものが多い。材料としては鋼製板,波鉄板,合板,有刺鉄線などが用いられる。

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デジタル大辞泉の解説

かり‐がこい〔‐がこひ〕【仮囲い】

建築・工事場に仮に設ける囲い。

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リフォーム用語集の解説

仮囲い

防犯や安全、防塵、遮風、遮音目的で工事期間中の工事現場と外部を遮断ため設けられる高さ2m以上の防護板。

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