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仮執行の宣言 カリシッコウノセンゲン

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デジタル大辞泉の解説

かりしっこう‐の‐せんげん〔かりシツカウ‐〕【仮執行の宣言】

敗訴者の上訴提起によって勝訴者のこうむる不利益を避けるため、判決の確定前に執行力を付与する裁判。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かりしっこうのせんげん【仮執行の宣言】

終局判決の確定前にその内容を実現できる執行力を与える裁判所の宣言。相手方の上訴により判決の確定が遅れ、勝訴者が不利益をこうむることなどを考慮し、認められた制度。財産権上の請求であり、仮執行の必要性があると認められた場合に、仮執行の宣言がなされる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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