仮設商店街

共同通信ニュース用語解説 「仮設商店街」の解説

仮設商店街

災害建物設備が損壊して当面復旧できない小売り、飲食、サービス業をはじめとする複数の店がプレハブなどの建物に入る。独立行政法人中小企業基盤整備機構」からの助成を受けて自治体整備。事業者は商店街ごとに定められた期間、原則無償で入居できる。機構によると、東日本大震災では岩手宮城、福島3県で計70カ所が建設され、最大910事業者が入った。2016年の熊本地震や18年の西日本豪雨でも設けられた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む