デジタル大辞泉 「西日本豪雨」の意味・読み・例文・類語
にしにほん‐ごうう〔‐ガウウ〕【西日本豪雨】
2018年7月上旬、停滞した梅雨前線などの影響で、西日本を中心に広範囲で降り続いた記録的な大雨。気象庁は同6~8日に岐阜、京都、兵庫、鳥取、岡山、広島、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎の11府県に大雨特別警報を発表した。河川の氾濫や土砂災害が各地で相次ぎ、14府県で災害関連死も含めて計306人が死亡した。このうち岡山、広島、愛媛の3県で9割超の281人が死亡した。岡山、広島両県では計8人が行方不明となっている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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