仲店(読み)なかみせ

精選版 日本国語大辞典 「仲店」の意味・読み・例文・類語

なか‐みせ【仲店・中見世・仲見世】

  1. 〘 名詞 〙 社寺境内で、みやげ物などを売る商店街。特に、東京都台東区浅草一丁目、浅草寺の雷神門(雷門)から本堂観音堂)までの参道両側につづく商店街が有名。
    1. [初出の実例]「中見世で達磨を買ふた戻り懸け」(出典:歌舞伎・お染久松色読販(1813)大切)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む