仲裁センター(読み)ちゅうさいセンター

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「仲裁センター」の意味・わかりやすい解説

仲裁センター
ちゅうさいセンター

民事上のトラブルうち,身近な紛争仲裁で解決するために設けられたセンター通常裁判より安くかつ短期間で解決することを目的に,1990年に第2東京弁護士会が開設し,92年には大阪弁護士会も開設した。仲裁人には元裁判官や弁護士が指名されており,裁判所確定判決と同様の効力をもつ仲裁判断を下す。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む