コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

任意加入制度 にんいかにゅうせいど

1件 の用語解説(任意加入制度の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

にんいかにゅうせいど【任意加入制度】

日本の社会保険の適用は強制加入を原則としているが,特例として次のように任意加入が認められる場合がある。(1)任意継続被保険者 健康保険船員保険厚生年金においては,退職後も引き続いて被保険者となることができる。(2)任意単独被保険者 厚生年金では,適用事業所以外の事業所に使用される場合でも,事業主が同意すれば,保険者の許可をうけて1人でも被保険者となることができる。(3)任意加入被保険者 国民年金では,他制度から老齢年金を受給できる者およびその配偶者などは,任意加入することができる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

任意加入制度の関連キーワード労働保険強制保険社会保険社会保険料船員保険加入年齢普通生命保険普通保険会社員らの社会保険社会保険の加入義務

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone