…そのころは佐渡金銀山の繁栄期で,奉行は1人が佐渡に,1人が江戸にあってそれぞれの任務にあたった。35年(寛永12)伊丹康勝(1万3000石,役料五百人扶持)は勘定頭の職にあって佐渡奉行を兼務し,佐渡には留守居を置いた。以来78年間は奉行は1人制であった。…
※「伊丹康勝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...