…そのころは佐渡金銀山の繁栄期で,奉行は1人が佐渡に,1人が江戸にあってそれぞれの任務にあたった。35年(寛永12)伊丹康勝(1万3000石,役料五百人扶持)は勘定頭の職にあって佐渡奉行を兼務し,佐渡には留守居を置いた。以来78年間は奉行は1人制であった。…
※「伊丹康勝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...