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伊呂波短歌 イロハタンカ

大辞林 第三版の解説

いろはたんか【伊呂波短歌】

いろは四七文字と「京」の文字をそれぞれ頭字に詠んだ教訓的な歌や諺ことわざ。また、それを集めたもの。「いつまでもたしなみおけよいろは歌読むたびごとに身の徳となる」「論語読みの論語知らず」「花より団子」など。江戸時代に盛んに行われ、双六すごろく・カルタにつくられた。いろはたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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