伊呂波短歌(読み)イロハタンカ

精選版 日本国語大辞典 「伊呂波短歌」の意味・読み・例文・類語

いろは‐たんか【以呂波短歌】

  1. 〘 名詞 〙 「いろは」四七字、またはそれに「京」を加えた四八字を、おのおのの歌または文句の頭に置いた教訓的なことわざ、または、歌を集めたもの。児童の教訓用として作られ、いろはガルタなどとして用いられた。いろは歌。いろはたとえ。
    1. [初出の実例]「くはしくはいろは短歌(タンカ)に見へたりと、笑ののしる」(出典:談義本・華鳥百談(1748)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む