伊方神社(読み)いかたじんじや

日本歴史地名大系 「伊方神社」の解説

伊方神社
いかたじんじや

[現在地名]伯方町北浦

伯方はかた島内では最も古く、由緒のある神社で祭神天目一箇神

平安期に入り瀬戸内海海賊が出現すると、各国名神は神階を与えられ海賊平定の祈願を行った。伊方神も貞観二年(八六〇)従五位下を授けられている(三代実録)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む