伊東治明(読み)いとう はるあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊東治明」の解説

伊東治明 いとう-はるあき

?-1617* 江戸時代前期の武将
金森長近の子。伊東信直(のぶなお)の養子。慶長13年徳川家康につかえ2500石を領した。大坂の陣に従軍元和(げんな)2年12月12日,別所友治と酒席で口論して討たれた。姓は伊藤ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む