伊能穎則(読み)いのう ひでのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊能穎則」の解説

伊能穎則 いのう-ひでのり

1805-1877 江戸後期-明治時代の国学者。
文化2年10月生まれ。神山魚貫(なつら),小山田与清(ともきよ)らにまなぶ。嘉永(かえい)元年生地下総(しもうさ)佐原(千葉県)での呉服商をやめ江戸で開塾。小中村清矩(きよのり)らにおしえた。明治2年大学大助教。のち香取(かとり)神宮少宮司(ぐうじ),権少教正(ごんのしょうきょうせい)。明治10年7月11日死去。73歳。通称は三右衛門。号は梅宇。著作に「日本史類名称訓」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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