神山魚貫(読み)かみやま なつら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神山魚貫」の解説

神山魚貫 かみやま-なつら

1788-1882 江戸時代後期の歌人
天明8年1月生まれ。生地下総(しもうさ)埴生郡(千葉県)で農業にはげむかたわら,独学で歌をよむ。門人伊能穎則(いのう-ひでのり),木村正辞(まさこと)らがいる。明治15年2月3日死去。95歳。通称は三郎左衛門。号は松廼舎。家集に「苔清水(こけしみず)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む