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神山魚貫 かみやま なつら

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美術人名辞典の解説

神山魚貫

江戸後期の国学者・歌人。下総生。明治15年(1882)歿、95才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神山魚貫 かみやま-なつら

1788-1882 江戸時代後期の歌人。
天明8年1月生まれ。生地の下総(しもうさ)埴生郡(千葉県)で農業にはげむかたわら,独学で歌をよむ。門人に伊能穎則(いのう-ひでのり),木村正辞(まさこと)らがいる。明治15年2月3日死去。95歳。通称は三郎左衛門。号は松廼舎。家集に「苔清水(こけしみず)」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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