コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊藤秀五郎 いとう ひでごろう

1件 の用語解説(伊藤秀五郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤秀五郎 いとう-ひでごろう

1905-1976 昭和時代の登山家,生物学者。
明治38年1月20日生まれ。北海道帝大在学中,北海道・北千島の諸山を踏破し,大正15年山岳部を創立。「山とスキー」誌の編集に従事して槙有恒(まき-ありつね)らとまじわる。昭和9年母校の講師となり,ペンシルベニア大に留学後,教授。北海道教育長をへて,35年札幌医大教授。昭和51年2月22日死去。71歳。神奈川県出身。詩集に「風景を歩む」,著作に「北の山」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伊藤秀五郎の関連キーワード尾関広加藤文太郎川崎隆章小林黎子関田美智子平賀文男藤島敏男本多月光村井米子安川茂雄

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone