伊藤貞夫(読み)いとう さだお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤貞夫」の解説

伊藤貞夫 いとう-さだお

1933- 昭和後期-平成時代の西洋史学者。
昭和8年11月20日生まれ。村川堅太郎師事。昭和56年母校東大の教授となる。平成14年学士院会員。専攻は古代ギリシャ史。東京出身。著作に「古典期のポリス社会」「古典期アテネの政治と社会」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む