伊藤貞夫(読み)いとう さだお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤貞夫」の解説

伊藤貞夫 いとう-さだお

1933- 昭和後期-平成時代の西洋史学者。
昭和8年11月20日生まれ。村川堅太郎師事。昭和56年母校東大の教授となる。平成14年学士院会員。専攻は古代ギリシャ史。東京出身。著作に「古典期のポリス社会」「古典期アテネの政治と社会」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む