伊藤風国(読み)いとう ふうこく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤風国」の解説

伊藤風国 いとう-ふうこく

?-1701 江戸時代前期の俳人
京都の人。名古屋玄医門下の開業医松尾芭蕉(ばしょう)の門人で,元禄(げんろく)7年芭蕉が大坂病臥のおり,養生所を用意した。11年芭蕉句集「泊船集」を刊行した。元禄14年7月3日死去。通称玄恕編著ほかに「菊の香(か)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む