伊賀光重(読み)いが みつしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊賀光重」の解説

伊賀光重 いが-みつしげ

?-1261 鎌倉時代の武将
伊賀朝光(ともみつ)の子。将軍九条頼経(よりつね)の近習貞応(じょうおう)3年兄光宗(みつむね)らと頼経を廃し,姪婿(めいむこ)の藤原実雅(さねまさ)を将軍にしようと伊賀氏の変をおこしたが失敗,九州に配流される。嘉禄(かろく)元年ゆるされてふたたび頼経につかえた。弘長(こうちょう)元年4月26日死去。通称六郎。法名は光心。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む